コミュ障でめんどくさがりなおばさんが色々挑戦してみた

挑戦するまでのハードルが高いのでなかなか更新できない可能性大

コミュ障でめんどくさがりなおばさんは辞めてくれ感に多分気づかない

現職場での勤続年数が10年を超えているおばさんです。

普段あまり人と関わらず、個人で作業することが多いため、勤続年数の割には権力も影響力もなく、社内に知らない人が増えてきたなーなんて思いながら過ごしています。

 

先日友人から「今の会社いつまで続けるの?」と聞かれ「辞めてくれって言われるまで」と答えました。

ちょうど友人たちの中で転職したり独立したりが続いている中での質問でした。「この年になると…」というのは言い訳かもしれませんが、転職活動というものがとてつもなくめんどくさく、また、今より良くなるという保証もないため特に不満のない今の職場を離れるメリットが感じられないのです。

 

続けて「直接辞めてくれって言われなくても辞めてほしいなーって雰囲気になったらどうするの」と聞かれました。

確かに、遠回しに辞めてほしい圧をかけて自己都合退職に追い込むなんてのはよく聞く話です。いや、よく聞くはウソです。ネットでよく見かけます。

それに対する私の答えはこうです。

「辞めてくれ〜って雰囲気に気が付かないから大丈夫!空気読めないんで!」

これはわざと気が付かないふりをするというわけではなく、多分本当に気づかないだろうなと思うのです。

ただ、以前「辞めようかな…」と思った時期はありました。人手が足りず、自分が苦手な作業に3カ月ほどアサインされてた時です。ずっと続くなら辞めようと思っていましたが、幸い当時の上司が元のポジションに戻してくれたので辞めずに済みました。

 

遠回しな圧だと気づかないので、お世話になった会社に実は「迷惑だな…」と思われながら居座るのも嫌だし。

苦手な業務への異動は自分がしんどい思いをするので嫌だし。

なのではっきりと辞めてほしいと言ってくれたほうが気が楽だなぁと思ったのでした。

そうなったらなったで転職活動がめちゃくちゃ憂鬱ですけどね。それはその時に悩むことにします。