コミュ障でめんどくさがりなおばさんが色々挑戦してみた

挑戦するまでのハードルが高いのでなかなか更新できない可能性大

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが部活の試合を見に行った

上の子はとある団体競技の部活に入っています。

今回、初めて試合を見に行きました。

行くまでにもかなり葛藤があったので、その話を。

 

「できれば来ないで」と言われた

入部した当初、顧問の先生から「子供は来ないでと言うかもしれませんが、見に来てもらったら嬉しいもんですよ」という話を聞いていました。

実際子供から言われたときも「あぁ、これが例の」と思いました。

でも、話を聞いてみると、本当に来てほしくないのかも…という気もしてきました。

うちの子はレギュラーメンバーではないため、試合に出れないことの方が多いのです。

時には下の学年の子が出ていたのに自分は補欠にもなれなかったこともあったらしく、そんな姿を見せるのが嫌なのか「絶対来ないで」と言われたこともありました。

よく応援に行っている保護者もいるという噂を聞いたので、チームの応援に行きたいのだという話をしたときも「レギュラーメンバーの親しか来てないから。レギュラーでもないのに来られても恥ずかしい」と言われました。

そんなわけで、試合を見に行ったことはありませんでした。

しかし、ある試合でほんの数分ですが出場することができたらしいのです。

そして、その翌週の試合でも「大差がついていたら出れるかもしれない」と言われたらしいのです。

その試合は自分の学校で行われるので近いし、他の予定もなかったので「行こうかなー」と言ってみたら「できれば来ないで」と言われました。

あ、「絶対」じゃなくなってる、と思いながら、こっそり行こうと決意を固めました。

 

どんな感じなのかわからない不安 

さて、行くと決意したものの、試合会場というのはどういうものなのか、さっぱりわからず、不安になっていきました。

行きたいと思ってたはずなのに、行ってもどうしたらよいかわからず、帰ってきてしまうのではないか…とか、子供のいう通り、レギュラーの親じゃないのに行って場違いだと思われるんじゃないか…とか、色々考えてしまって、家を出るのがいやになっていきます。

私は結局、知らない状況に飛び込むのが嫌で、子供の「来ないで」という言葉を都合よく言い訳にしていたのかもしれないと思いました。

行くまでは、以前友人の子供の試合を見に行った時の様子や、普段授業参観などで行っている学校の様子を思い出してかき集めて、なんとか不安を打ち消そうとしました。

実際行ってみないとわからないというのは承知の上ですが、やっぱり基礎知識があるのとないのとでは不安が違います。

でもほんとは、こうやって色々考えてしまうから不安がなくならないのかなとも思います。

 

試合を見た

午前中の試合は影でこそこそ見ました。

後から来た知り合いの人とばったり会い、その人のお子さんもレギュラーではなかったため、二人で後ろの方で見ていました。

そして、午前中に会場の様子を把握できたので、午後は出掛けるハードルが少し下がりました。

めんどくさいというのは変わりませんでしたが、不安はなくなりました。

午後は会場の入り口で午前中とは別の知り合いにばったり会い、その人のお子さんはレギュラーメンバーなので応援も慣れているようでした。

「来ないでって言われたから、後ろの方で見てる」と言ったのですが「来て!って言う子なんていないよ!行こう!」と、応援席に連れていってくれました。

 

行ってみてどうだったか

良かったという気持ちと、気まずい気持ちが半々です。

結局うちの子は午前も午後も試合には出ませんでした。

でも、応援で大きな声を出していたり、他の子に肩を貸してあげたりと部活内で頑張っている様子が垣間見れて良かったです。

試合自体も面白かったし、応援するのも楽しかったし、他の保護者さんから部活の様子や学校の話を聞けたのも良かったです。 

私は良かったけど、周りはどうだったのかな…と考え出すと気まずい思いが沸き上がってきます。

子供も私が見に行ってるのは気づいていたはずなのですが、帰ってからもそのことには触れなかったので、行って良かったのかどうかわかりません。

他の保護者さんにも気を使わせてしまったかなぁとも思います。

だって、試合に出てる子だったら「あのプレイ良かったね!」とか話せるけど、出てない子に対しては何も言えないじゃないですか…これってひがみなのかなぁ。

 

そんなわけで、考え出すと半々な気持ち。

でも深く考えなければやっぱり楽しかったし、行って良かったと思える体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが立て続けに懇談会行ってきた

先の記事の保護者会の二日後、長男の保護者会がありました。

立て続けの保護者会で正直めんどくさかったので、サボろうかな…という考えも頭をよぎりましたが…。

せっかく休みもとったことだし、受験シーズンの学校の雰囲気を知りたいし。と思って頑張って行ってきました。

 

早く行く

前回、早く行こうと思ってたのに足が鈍って遅い到着となったことが引っ掛かっていました。

今回はあまり深く考えず「○分になったらとにかく家を出よう」と決めて出発しました。

予定通り早くついたら、受け付けにも会場にもまだ人は少なかったです。

受付に、春休み中ちょっとしたトラブルがあったときにお世話になった先生がいらっしゃって、周りに人がいなかったので改めてご挨拶することができました。

座席は選びたい放題、ということで、自分の一番落ち着ける席を確保できました。

始まるまでの時間はやはりもて余してしまいましたが、資料を読んだり、このブログに何て書こうと考えたりして乗りきりました。

 

周りを見た方がいい

開始の時間が近づき、周りの席もだんだん埋まってきました。

何人か顔見知りの人と挨拶はしましたが、基本的には資料に目を落として「あぁ、皆さんお友だちとしゃべってらっしゃる」とボーッと思っていました。

周りは知らない人ばかり…と思ってたら、実は二つ隣の席に知っている人が座っていました。

保護者会が始まる直前まで気づかなかったのです。

もっと早くにちゃんと周りを見ていれば、気がついて挨拶もできたのに…と反省しました。

実は一ヶ月前の卒業式の時も同じようなことがあったのです。

隣に知っている人が座っているのに気づかず、後から他の人が名前を呼んでいるのを聞いて気づき、挨拶するタイミングを見失い、どーしよどーしよとずっと考えてしまって式に集中できなかったのです。

今回はたまたま二人の間に共通の知人が来て、なんとなーく3人で話せました。

気づかないなら気づかないまま終わってくれた方がいいという気持ちがどこかにあって、つい周りの人と目を合わせないようにしてしまうのですが、あとで気がついたときの気まずさを考えると、やっぱり最初から周りを見て挨拶しちゃう方が難易度低いかなぁと思いました。

 

名前を聞いてみた

全体会からクラス会へ移動する途中、顔見知りの人が別の人と歩いているところになんとなく一緒になりました。

別の人とは2年前にも同じクラスだったらしく、でも覚えてなかったので思いきって「すみません、お名前…」と聞いてみました。

教えていただいたお名前が、去年一緒に役員をやった方と同じで…。

同姓の方がいないのなら、去年何回か顔合わせて、メールも何度もやり取りしていたのにわかっていなかったことになります。

申し訳ない。

でも、次に会ったときも多分わからない…歩きながらだったから、お顔がよく見えなかったのです。

皆、名札つけてほしい…。

 

隣の人に話しかけてみた

教室についたものの、担任の先生がまだついておらず、皆、自分の子どもの席に座って待っていました。

隣は知らない方でしたが、思いきって話しかけてみました。

お返事をしてもらったのに、そこから会話を繋げることができず「そうですよねぇ」とかなんとか言いながらまた沈黙に戻りました。

会話って難しい。

 

声をかけられた

懇親会が終わり、先生は「教室でおしゃべりしててもいいですよ」と言っていたのですが、話す相手もいなかったのでそそくさと教室を出ようとしました。

そしたら一人の人が「○○さんですか?○○の母ですー」と声をかけてくれました。

 ○○君のことは子どもから聞いたことがあったのですが、咄嗟に思い出せなくて「よろしくお願いしますね~」などと、当たり障りのないことしか言えませんでした。

やっぱり会話って難しい。

 

どうやったら、自然に会話が続くようになるのでしょう。

それとも今ぐらいのおつきあいでいいのかな。 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが入学後初めての保護者会に行ってきた

この春次男が中学に入学いたしまして。

卒業式、入学式も色々心の葛藤があったのであとで記事にできればと思います。

とりあえず今日あった保護者会のお話。

 

早く行こうと思ったのだけれど

予定より早く帰宅できたので、受付開始と共に行こうかと思ったのですが、結局受付開始と保護者会開始のちょうど真ん中辺に行きました。

「行くぞ!早く行くぞ!」と何度か思ったのですが…。

いざ家を出ようとすると、保護者会が始まるまでの数十分、どう過ごせばいいのかしら、一人でボーッと座っているだけなら、その時間は少しでも短い方がいいのでは…と思ってしまって足がにぶりました。

 

話をする人がいてもその人にはもっと仲の良い人がいる

同じ小学校の子はほぼ全員同じ中学校へ入学するので、中学校でも顔は見覚えある!という人がたくさんいます。

なので、会えば挨拶もするし、ちょっとお話ししたりもします。

そういう感じの知り合いが増えて、感じるようになったのが「その人にとって、私が一番仲良しなわけではない」ということ。

これは、考えすぎな面もあるのかもしれませんが…。

ばったり会って、挨拶をして、ちょっと雑談して…辺りまではいいのですが、その後もずっと話続けるとなると、もしかして相手はもっと仲の良い人と話したいんじゃないかと思ってしまいます。

引き留めてしまうのが申し訳ないと思ってそわそわしてしまったりします。

まあ、私の会話力的にも、ちょこっと話すくらいがちょうど良いのですが。

ずっと話していると何を話せばいいかわからなくなってしまうので。

でもそれはそれで話の切り上げ方が難しく、やっぱりそわそわしてしまいます。

 

自己紹介は緊張する

学年の全体会のあと、各教室に移ってクラス別保護者会がありました。

初めての保護者会だったせいか、出席率はかなり良く、20人くらいの人が来ていました。

自分の子供のことを話す自己紹介タイムがありました。

私は人前で話すのがものすごく苦手で、心臓がバクバクいってましたが、前半はうまく話せました。

実は朝、次男のことでちょっとしたハプニングがあったのです。

それを誰かに話したくて、仲の良い友達にメールで送っていたのです。

そこで一回文章にまとめていました。

そのあと、会社でも誰かに話したくて、どう話したらこの面白さが伝わるだろうかと、何度も頭の中でシミュレートしていました。

結局みんな忙しそうで、しかも改めて雑談を振るなどという高度な技は私にはハードル高すぎて、誰にも話せなかったのですが…。

そんなわけで、私には朝から練り上げた「ネタ」があったのです。

そのおかげで前半は無事話せましたが、後半は毎度のことですが、言いたかったことがうまく伝えられませんでした。

でも半分はうまくいったのだからよしとしましょう。

 

別れ際は一声かけて

教室を移動する直前と学校を出る直前、それぞれ別の人とお話をしていました。

内心、このままこの人と話していていいのか、ネタがつきたらどうしよう、とドキドキしていました。

相手がこのまま一緒に行動するつもりなのか、たまたま会ったからちょっと話しているだけなのかが判断できなかったのです。

荷物の置き場が違ったためちょっと離れたときに、このまま一人になるべきか、またその人を探すべきか悩みました。

相手が一緒に行動してると思ってくれてるなら、黙って離れるのは失礼だし…たまたま会っただけと思っているなら、わざわざ戻ってきてしつこいと思われるかも…。

ぐるぐる考えながらとりあえず相手の方を探したら、他の知らない人とお話ししていました。

以前だったら「お話の邪魔しちゃ悪いな」と理由をつけて黙って帰ってきてたところですが、今回は頑張って「じゃーね、お疲れさまー!」と一声かけてきました。

もちろん相手もちゃんと返事をしてくれて、私は一仕事終えた気分でスッキリして帰ることができました。

 

おおげさなんですけどね、色々考えて疲れちゃうんですよね。

それで帰りにはコンビニで甘いものを買ってしまいます。

自分へのご褒美ってことで。

 

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがスポ少の懇親会行ってみた(3回目)

というわけで、スポ少の懇親会参加も3回目になりました。

もう卒団なので最後の懇親会です。

 

参加するかどうかを決める

今回は最後ということもあって、迷わず参加のお返事をしました。

前回参加してなんとなく勝手がわかったというのも大きいと思います。

やはり、回数を重ねることで慣れていくのでしょうか。

 

後悔と戦う

参加するって言わなきゃ良かった…とは思いませんでしたが、やっぱり日にちが近づくにつれて、緊張してきました。

なんというか、行くことが楽しみに思えなかったのです。

いつになったら、こういう飲み会が楽しみでワクワクするようになれるのでしょうか。

メンバーにもよるのかなぁ。

3回くらいではまだそこまで慣れたとは言えないようです。

 

お店にたどり着く&席に着く

初めて行くお店だったので、ネットで念入りに場所を調べたおかげで、無事たどり着きました。

席は前回と同じくくじ引きで。

目の前に仲のよい人がいたので、安心しました。

 

コーチとお話する

これは前回の懇親会で大いに反省した点です。

今回またもやコーチの隣の席になり、コーチは席替えがあったので都合3人のコーチとお話する機会がありました。

今回は頑張って「○○なんですか?」と聞いてみたりして話しかけてみました。

でも、そのお返事に対してのうまい返しが出来ず、なかなか会話が続きませんでした…頑張ったけれどやっぱり難しい!!

 

しかし、幸いなことに今回は、私とは反対側の隣のママと盛り上がっていたようなので、深追いはしませんでした。

あと、他のママ含め、4,5人で話したときは割りといい感じに会話に参加できたので(とはいっても主に聞き役ですが) 一対一はまだ私にはハードルが高いのだと思いました。

 

話す人がいなくなる

話していた相手がトイレに行ってしまったりして、話し相手がいなくなったときがありました。

しばらくもそもそと食べていましたが、お隣の人に話しかけてみました。

お隣の人はこっちを向いて返事をしてくれましたが、すぐに反対の方を向いてしまいました。

そこでようやく私は、あ、向こうの人とお話し中だったんだ!と気がつきました。 

周りを見れていないが故の失敗です。

 

こういう時どうしたら良いのか、私にはスキルがありません。

周りの話し声がガヤガヤとうるさくて、近くの人が何を話しているのかよくわからなかったけれど、なんとなーく会話の輪に入ってるような姿勢でいました。

そのうち、なんとなーく会話に入ることができました。

どんどん、またはさりげなく会話に入っていくことが出きる人ってすごいと思います。

あと、会話の切り上げ時が上手な人もすごいと思います。

 

席替えを申し出た

会の終盤、近くの席で打合せが始まりました。

数日後に行う、子供たちの親睦会について係のママさんたちが集まって打ち合わせていたのです。

4つくらい隣の席のママも打ち合わせに参加しようと席を立ったのが見えたので、話したことがない人だったけど「席、替わるよ~」と声をかけて交替しました。

交替先の席の周りには話したことのある人がいなかったので、結構勇気を出して交替しました。

でもすぐに、仲の良い人がトイレから戻ってきて、その人も含めた複数での会話に参加することができました。

おかげで、話したことがない人ともお話しできたので、これは自分、頑張ったな~!と自分を誉めてみます。

 

帰ってくる

会が終わったら「二次会行くよー」という話になりましたが、私は帰ることにしました。

皆話がつきないので、なかなか解散になりませんでしたが「じゃあねー、お先にー」と、ちょっと声張って帰ってきました。

他にも3,4人帰る人がいて、途中までお話ししながら一緒に帰りました。

帰るタイミングって、難しいです。

 

行ってみてどうだったか

毎回書いてるけど、行って良かったと思います。

どうしたらいいのかオロオロした時間もあったけど…。

あと、お店の作りのせいなのか、声のガヤガヤがひどくて、おしゃべりが大変だったけど。

でも、初回よりは確実に慣れてきたし、楽しめたし、知り合いも増えました。

スポ少はもう卒団なので、懇親会の機会もなくなりますが。

中学の部活の保護者で懇親会。なんて話も聞いたことあるけど、上の子のときはなかったから、学校によっても違うのでしょうか。

私が誘われないだけ?

ともかく、せっかくちょっと慣れてきたので、またなんらかの懇親会があったら頑張って参加してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが学年最後の懇談会に出席してきた

中学校の懇談会に行ってきました。

 

今年はくじ引きでクラス委員に当たっており、学年最後の懇談会でもいくつかやることがありました。

なので、いつものように開始ギリギリ(時には開始後…)に行くわけにもいかず、早目に仕事を早退して早目に家を出ました。

 

他のクラス委員さんに渡すものがある

まず、委員長さんが各クラス委員さんにお疲れさまのプチギフトを用意してくださって、家が近所の私がそれを預かって配るという大役(?)がありました。

引き受けたのはいいものの、約10名いる委員さんの半分くらいは顔を覚えていません。

一応保護者会が始まる前に全員で集まることになっていたのですが、集まった人が委員さんなのか、委員さんのお友だちでたまたま一緒にいるだけなのかわからず、困りました。

とりあえず5,6人集まったところで、多分皆委員さんだろうと判断して、確信が持てないまま配りました。

残りは近くにいた委員さんに「誰に渡したかわからなくなっちゃった」と話したら「多分あとあの人とー…」と、代わりに配ってくれたので助かりました。

 

先生方へプレゼントを渡す

保護者会の最後に、先生方へプレゼントを渡すというイベントがありました。

もうすぐ先生の話が終わる…という頃に、心臓がバクバクしているのが自分でもわかりました。

主役は先生なのに、渡す側は後ろ姿しか見えないのに。と自分に言い聞かせましたが、やっぱり「人前に出る」ということに緊張していたのでしょうか、バクバクはおさまりませんでした。

実際渡す段になったら、ちょっと段取りが行き届いておらずバタバタとしてしまい、とにかく急いで渡さなければ!という焦りが先行して緊張はどこかへ行ってしまいました。

 

知らない人と相談する

学年全体での懇談会が終わったあと、クラス別の懇談会がありました。

そこで!担任の先生からちょっとした問題が出され「他の人と相談してもいいですよ」とのことだったので、隣に座ってた人に話しかけてみました。

隣の人は見覚えもなく、ちらっと見えたお子さんの名前も覚えがなかったのですが、このくらい知らない人なら逆に話しやすいんですよ…。

 「知ってるかも」とか「知ってるはずなんだけどわからない」とか「相手は私のことを知っているのにわからない」というパターンがとても困ります。

 

そんなこんなで委員の仕事もおしまい

結局最後まで、顔を覚えられない委員さんもいましたが…。

一年間の任務を終えて一息ついています。

心臓バクバクも、終わってみればいい思い出。

この先不安なのは、来年その委員さんたちにばったり会っても、多分顔がわからずに気づけないであろうということ。

無視された!と誤解されてしまうのではないかということ。

どうしたらいいでしょうかね。

学校では、なるべく他の人と目を合わせないようにしてるのですが…つまり、無視してるわけじゃなくて、気づいてないだけです!アピールをしてるつもりなのですが。

逆に、目があって、挨拶をされたらこちらからも挨拶を返すようにした方がいいのかなと思っています。

結局名前はわからないと思うので、解決にはなってないんですけどね。

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがホワイトデーのお礼を言ってまわった(2回目)

今年もホワイトデーがありました。

 

直接いただいた人にはもちろんちゃんとお礼を言いました。

 

机に置いてあった人には、社内チャットでいいかな…とも思ったのですが、いやいや、去年頑張れたんだから、今年もできるところまで頑張ってみよう。と思い、直接お礼を言ってまわりました。

 

あの用事を済ませるときに、さりげなく席へ行ってお礼を言ってこよう。

「お菓子ありがとうございました」って言えばいいかな。

考えてる間に外出しちゃったらどうしよう。

などと、いっぱい考えてしまいました。

 

席にいた人には無事伝えられましたし、その他の人にも、たまたますれ違ったときに、ちゃんと伝えられました。

 

「去年頑張った」という実績があったから今年も頑張れました。

こうやって積み重ねていったら、そのうち、こんなに悩まず、構えず、自然に普通に振る舞えるようになるのかなと思いました。

 

一つ後悔しているのは、別のチームの皆からということでいただいたお菓子。

上司がもらってきてうちのチームの女子に配ってくれました。

「どうしよう、こういうのって誰にお礼言えばいいんでしょう」と言ってたら上司が「私がまとめて言っといたから、大丈夫だよー」と言ってくれました。

そういうもんかとホッとして終わりましたが、後から、やっぱり一言言えばよかったかなと思ってしまいます。

でもいまさら言ってもだし…こういうのはタイミングと勢いでパッと言ってしまった方が良かったのかなぁと後悔しています。

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがランチに誘いたかった人が退職することになった

ランチは買っていく派です。

(何度か書いた)

 

社内に、お話ししてみたいなーと思う女の子がいました。

別の部署の人です。

私が憧れてたというか…こういうのがサッとできるのってかっこいいなーと思ってたような仕事をしている人でした。

あと、姿勢が良いとか、ネイルが可愛いとか、素敵だなぁと思う点がいくつもありました。

 

一度、お昼休みの終わりにランチから帰ってくる彼女とばったり会って「今度一緒に行きましょうよ~」なんて言ってたのですが、なかなか実現しませんでした。

 

その後、勇気を振り絞って、他にもお話ししてみたいと思ってた人と、仲の良い人を誘って4人でランチに行きました。

楽しく過ごせました。

が、私はあまり上手に話せず、どちらかというと他の人の話を聞く側でした。

それで、一対一でランチに行くことがちょっと不安になってしまったのです。

 

一人でお誘いするべきか、また複数でお誘いするべきか…悩んでいるうちに数ヵ月が過ぎてしまいました。

 

ふと、最近彼女を見かけないような気がして、予定表を確認してみたら、お休みがたくさん登録されていました。

もしかして退職…と思いましたが、あまり接点のない自分が聞いて良いものかどうか悩みました。

情報通の同僚に聞いてみることも考えたのですが、思いきって社内用のメッセージツールを使って自分でたずねてみました。

そしたら、やはり退職前の有休消化とのことでした。

でもまだ何日かは出社するとのことだったので、ランチに誘い、一緒に行くことができました。

話さなきゃ、話さなきゃっていうプレッシャーはあったけど、楽しく過ごせたし、美味しかったです。

 

今回、彼女の退職前に気づけたから良かったけれど、もし気づかなかったら退職後の人事異動通知で退職を知ることになったでしょう。

そして、一回くらいランチ行きたかったな…誘えば良かったな…と後悔したと思います。

そう考えると、今回はギリギリのタイミングだったんだなと、思いきって行動して良かったなと思います。

 

今までも、後で買おうとか今度行こうとか思ってたら、いつのまにか売り切れていたり閉店していたりすることが度々ありました。

その度に、欲しいとか行きたいとか思ったときに行動しないとダメだなぁと思います。

もちろん裏を返せば「それほど興味がなかったのでは?」「無駄遣いをしないで済んでよかったのでは?」ということなのですが、そうやってせっかくの好奇心をことごとく潰してる気がするんですよね。

それはそれで良いのかもしれませんが『色々体験して変わりたい』と思っている『今の自分』にはよろしくないように思います。

 

今も「そういえば飲みたかったホットドリンクがあった」と思ってお店のホームページを見たら、期間限定だったためもうメニューから消えていました。

ちょっと仕事帰りに遠回りするか、休みの日に3駅ほど電車で行くかしないと行けないお店だったのですが、それだけの時間がとれないまま終わってしまいました。

でもほんとは取れたんですよね。

家でゲームしてる時間をちょっとだけ、一時間だけ減らせば、お店にいって一杯ドリンクを飲むくらい、できるんですよね。

それをめんどくさがってしまったのがよくなかったなぁと思います。