コミュ障でめんどくさがりなおばさんが色々挑戦してみた

挑戦するまでのハードルが高いのでなかなか更新できない可能性大

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがセルフジェルネイルしてみた

友達からセルフジェルネイルのセットをもらったので、使ってみました!!

 

セルフジェルネイルのいきさつ

ネイルはセルフ派です!

…って前にも書きましたが。

自分でやるのはめんどくさくはあるのですが、サロンに行くのはもっとめんどくさいし、怖いのですよ。

予約からしてめんどくさい…今はネット予約ができるからまだましですが、そのあと出かけていって初対面の人と小一時間向かい合うなんてハードル高すぎる。

なんでこんな人がこんなとこ来てるの?とか思われたらと思うと怖すぎる。

(そんなこと思うようなネイリストさんはいないと思いますが、自意識過剰な被害妄想です)

そんなわけでセルフ派な私ですが、ここ最近は爪が欠けたり二枚爪がひどかったりして、あまりネイルをしていませんでした。

友人からは「爪が弱いなら、ジェルネイルお薦めだよ~」と言われていたのですが、前述の通りサロンに行くのは怖いし、手間がかかりそうだから自分でやるのは無理だし、と思っていました。

あと、ジェルネイルに対する恐怖心もありました。

表面を削るんですよね?

それで爪が薄くなったりしないのかしらとか…。

そんな折、友人がセルフジェルネイルのセットを一式プレゼントしてくれました。

不器用な自分にできるだろうか…自分でやって爪を痛めてしまうのではないか…などと思いましたが、せっかくもらったので試してみることにしました。

 

ジェルミーワンスターターキット

 もらったのは「ジェルミーワンスターターキット」というもの。

 

 

LEDライト、ピールオフベース、クリアジェルの3点セット。

それにチャコールのジェルも一本つけてくれました。

LEDライトにはUSBケーブルがついています。

スマホの充電に使うUSBタップがあったので、そこに接続しました。

ピールオフベースというのは、ネイルをぺりっとはがせるようになるベースです。

オフに手間がかかるというのはなんとなく知っていたので、この手軽さは嬉しかったです。

 

塗ってみる

早速ベースを塗ります。

塗ったらライトを当てます。


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これはカラージェルを硬化してるときの写真ですが。

ライトは60秒で自然に消えます。

ベースを塗って硬化、カラージェルを塗って硬化、二度塗りして硬化、トップを塗って硬化。

 

というわけで、二度塗りの場合は一本あたり4分以上はかかります。

めんどくさくはありますが、テレビを見ながらやっていたらわりとあっという間でした。

 塗った感触はポリッシュよりも薄いイメージでした。

色のせいもあると思うのですが、どうしてもムラになってしまうのです。

窓拭きをしているときに洗剤のムラが出てしまうような感じ。

その透け感がパッと見ピンクベージュっぽくて私は好きだったのですが、会社の同僚から「まだらになってる」と指摘されたので、あまりよろしくないのでしょう…ズボラでお恥ずかしい。

後日、二度塗りをしたときはムラなく塗れたので、やはり二度塗りが正解なのでしょう。


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人差し指が二度塗りです。

エッジ塗り残してる…。

 

剥がしてみる

一度塗りのムラが指摘されたこともあり塗り直そうと思ったのですが、そのままトップの上からもう一度カラージェルを塗って良いものかどうかわかりませんでした。

剥がして塗り直そうかとも思ったのですが「無理に剥がすと爪の表面を持ってかれる」などの口コミを見て、不安になりました。

同僚からは「しばらくすると、浮いてくるよ」と教えられたので、一週間ほど待ってみました。

普通に水仕事もしていたのですが、浮いてくる様子はありません。

でも、指先の方が少し欠けてきたので剥がすことにしました。

うまく剥がれなかったときのために、百均でジェルネイル用リムーバーというのも買ってきました。

 根元の方から爪でカリカリやったら少し剥がれました。

説明書に書いてあったほどペロッとは剥がれませんでしたが、爪カリカリで全部剥がれました。


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剥がし途中の写真です。

はがしたあとはちょっと白っぽくなってました。

もしかしたらこれが「表面を持ってかれる」状態なのかもしれません。

どうしたらきれいに剥がれるのでしょうか…。

 

塗ってみてどうだったか

爪のために良いのか悪いのかはよくわからないのですが。

塗ったあとのツルツル感はとても気に入りました。

ポリッシュでジェル風トップコートを塗ったときも、うまい具合に塗れるとよい感じなのですが。

ジェルネイルは全体的にツルツルツヤツヤでした。

気づくとつい他の指で触ってしまうほど。

確かに手間はかかりますが、思ってたほどめんどくさくはなかったので他の色も買ってみようと思います。

 

【追記】

上の記事は人差し指一本だけ塗り直した後に書きました。

翌日他の指も落としてみたのですが、カリカリがめんどくさくてめんどくさくて。

結局リムーバー使ってアルミホイル巻いて落としました。

これはこれでめんどくさいですが、ふやけてポロポロになったジェルを落としてくのが楽しかったので、良しとします。

その方がきれいに落とせる気もするし。

カリカリやって落とした爪、特に親指はささくれだったように白くなってしまいました。

ピールオフベースの塗りかたにコツがあるのでしょうか…?

次はペロッと剥がれると良いなぁ。

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが学校の保護者会行ってきた

保護者会行ってきました。

 

体育館のパイプ椅子で先生のお話を聞くタイプ。

午後休とって学校行って、小一時間で帰ってきたから仕事の時より大分早く帰宅してるのに、残業したときよりかなり疲れました。

 

何度行っても慣れないよ!!!

 

いやー、場数踏めばだんだん慣れてくると信じて毎回頑張って出席してるけど、慣れませんねぇ。

 

今回は仕事終わってから行ったので、結構ギリギリの時間に到着しました。

いつもならもう大抵の人が席についているので、空いている席を見つけて座れば良いのですが、今日は受付に手間取っていたらしく行列が。

 

顔見知りの人は何人かばったり会って挨拶したのですが、皆さん待ち合わせをして来ているみたいで、そのグループでおしゃべりしてました。

全員知ってる人ならまだしも、知らない人がいる輪に入っていけるわけもなく。

前後をグループさんに囲まれての行列はつらく長いものでした…。

実際には1分もなかったと思うのですが。

 

あと、挨拶も難しいです。

ばったり出会って「こんにちはー」はできるのですが。

知ってる人が来たから挨拶しようと構えてたら、目前のグループにスッと入ってしまって挨拶しそびれたとか。

遠くの方に知ってる人を見つけたけど、知らない人と話してたから声かけられなかったとか。

後から隣に座った人の顔を確認してないからわからないけど、おしゃべりの内容からすると知ってる人かも知れないけど今さら顔確認して知らない人だったらどうしようと思って隣を見れなかったとか。

 

というわけで色々考えてぐったりして、例によって甘いもの買って帰宅したのでした。

 

ほんと、慣れないけど、このぐったり感には慣れてきたかも。

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがあずきのチカラ使ってみた

肩こりひどいです!

 

ちょっと回すとゴリゴリ音がします。

肩こり、首こりからの頭痛もしばしば。

今回、前から気になっていた「あずきのチカラ(首肩用)」を使ってみました!

 

今まで頭痛がツラいときにホットタオルを使っていました。

濡らしたタオルを何度もレンジで温めて、首、肩、目元に当てます。

かなり気持ちいいです。

効果抜群です。

 

先日のヘッドスパの時に、ツラいところは温めるのをオススメしますと言われて、温めるのを日課にしたいなと思いました。

そこで、あずきのチカラを買ってみました。

一週間ほど待って本日届いたので、早速使ってみました。

 

最初持ったとき、結構ずっしりしてると感じました。

レンジで温めて肩に乗せます。

ホットタオルほど熱くなく、じわーっとした温かさです。

乗せたままボーッとテレビを見ていました。

時々位置をずらしました。

ずらすときに触ったせいなのかもしれませんが、手とか腕の方もポカポカ温かくなった気がします。

 

パッケージに「25分を目安に使用する」と書いてあったので、大体そのくらい経ってからおろしました。

まだほんのり暖かかったので、少し目に当てました。

これも気持ち良かったので、目元用も欲しくなりました。

おろした直後は軽くなった気がしましたが、これはただ単に物量的な重さがなくなったからなのかな。

まだ肩こりが治った感じはありませんが、気持ちいいので続けてみます。

 

250回使えると書いてあったのですが、これって皆さん、回数数えているのかしら…。

1日○回って決めてたりするのかな。

あと一回使ったら4時間開けないとダメだそうで。

25分経ったときに「もうちょっと暖めたい!」と物足りなさがあって、もう一回レンジに入れたかったのですが我慢しました。

もう一個買うか…ホットタオルと併用するか…。

 

ホットタオルもいいけど、服がしっとりするのが困るんですよね。

あと気づくと冷たくなってしまうのが。

 

注文してから届くまでにワクワクしてちょっと検索したら、手作りもできるようですね。

「小豆カイロ」で検索すると出てきます。

作ってみるのもいいかな。

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがヘッドスパ行ってみた

急遽一人の時間ができました。

何をしようか考えたのですが、こういう急な空き時間に誘えるような友達がおらず…。

一通お誘いメールを送ってみたのですが急だったので都合があわず。 

一人でゆっくり過ごそうと決めて、何をするのか考えました。

 

温泉…マッサージ…美味しいものを食べる…など考えました。

数日前にたまたま見かけたヘッドスパの看板を思い出しました。

予約をしなくても大丈夫かどうかわからなかったのですが、ダメだったらあきらめてまっすぐ帰ろうと決めて、仕事終わりに行ってみました。

 

ショッピングモールの一角にあるマッサージ店で、受付もモールの通路沿いにありました。

通行人の視線は気になりますが、ドアを開けて入っていく勇気は不要なので逆に気楽かもしれません。

 「予約してないのですが、お願いできますか?」と、歩きながら脳内シミュレーションした台詞で受付の人に話しかけました。

幸い空きがあったのですぐに通してもらえました。

 

スリッパに履き替えるときにフットカバーのかかとが脱げてしまったので焦りました。

さりげなく脱いで鞄に入れ、案内の人の後をついていきました。

リクライニングのシートが一つ、通路とはカーテンで仕切るだけの薄暗いブースに案内されました。

足を高くしてくれて「お腹の枕です」と暖かい小さい枕をお腹の上に乗せてくれました。

リクライニングシートは自然と倒れる感じ…私は今まで歯医者のシートが最高!と思っていましたが、それに匹敵する快適さです。

ヘッドスパだけど、デコルテの辺りまでマッサージしてくれるということで、気になる箇所を聞かれたので肩をお願いしました。

BGMが流れているのですが、モールの一角ということで、通行人のザワザワが聞こえます。

でもうるさいほどではなくて、ボーッと聞くことができました。

マッサージ後は温かい飲み物をもらいました。

飲み物を準備する間に待ち時間があって、その隙にフットカバーをまた履きました。

最後に今回気になっている箇所の足の反射区のメモをもらいました。

あと、首から肩にかけては温めると良いと教えてもらいました。

靴を履いたらすぐに明るいモールなので、なんだか一気に現実に戻った気分でした。

 

今回のヘッドスパは、一人の時間を有意義に過ごす。というテーマにはなかなか良い選択でした。

予約なしで思い付いてすぐ行けたのも助かりました。

予約の電話の時点ですごく緊張しちゃうし…ネットから申し込めるところもあるのでしょうけど。

 あと、お店の雰囲気に癒されました…!

クイックマッサージとか、整体とかも行ったことあるけど、そういうのはそういうので「効いたー!」って感じで良いのですが。

薄暗い部屋で良い匂いがして、静かな音楽が流れていて、担当の人も押さえた声で穏やかに話していて、足をあげてくれたり毛布をかけてくれたりそういう一つ一つの動作が丁寧で。

「治療!」というより「癒し!」っていうイメージが強くて、なんというか自分のことを「大事に扱ってもらった」という嬉しさというか満足感があって、まさに「自分へのご褒美」という感じでした。

たまにこうやって自分を大事にしてあげるのって、必要なことなんだなぁとウキウキしながら帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが習慣化について考えてみた

習慣化アプリをアンインストールした

以前、このブログで習慣化アプリをご紹介したのですが…。

その後あまり使わなくなり、スマホの容量が足りなくなって何かを消さなくてはいけなくなり、2ヶ月くらい迷っていたのですがついにアンインストールしました。

見た目とか気に入っていたので、使いこなせなかったことが残念です。

私が使いこなせなかっただけで、良いアプリだと思います。

 

習慣化ってなんだろう

習慣化については本も出ていますし、ネットでもたくさんの記事があります。

色々見た上で、私にとっての習慣化というのは「めんどくさがらずに自然とできること」と、なんとなく定義しています。

元々めんどくさがりな自分なので、習慣化するまではかなり大変です。

でもめんどくさがりだからこそ「めんどくさくない」というのは習慣として続けていくためにかなり重要なポイントになると思います。

 

一つずつ確実に

習慣化アプリ(無料版)では、習慣化したい5つの行動を登録することが出来ました。

初めは「5つって少ない…」と思っていたのですが、だんだん「5つのうちのどれか一つできればいいや」となり、ついには挫折してしまいました。

 他のことを考え出すと、少し前のこともポーンと忘れてしまう私には、5つは多すぎたようです。

まず一つ、チャレンジしてみて、習慣化したら次。という方が良いのかも。

 

何かにくっつける

 今私が「習慣化…できてるかも」と思うことが一つあります。

駅ではなるべく階段を使う。ということです。

これは意識し出してから2,3年は経っていると思います。

 まだ「習慣になりました!」と言い切れないのは、いつも階段を昇る前に「あ~めんどくさいけど昇るか…」という気持ちが必ず沸き起こるからです。

なにも考えず自然に昇るまではいっていません。

でも続いています。

 

それで、考えたのが、なにかを新しく始めるより、なにかを違うことに置き換える方が続くのではないかということです。

 

よく、習慣化するためのコツとして「一回だけでいいからやってみる」「小さなことからやってみる」などを見かけます。

一歩目を踏み出せば二歩目三歩目はそれほど苦痛ではないということです。

それは自分の経験に照らし合わせても、ものすごく納得できるのですが、その一歩目が大変なのですよね…。

クリエイティブな世界では「0から1を産み出すのが大変なんだ!」とか聞きますが、習慣化に関してもそうなのではないでしょうか。

 なのでまず「今習慣となっていることを他のやり方に変える」とか「今習慣となっていることにプラスしてくっつける」のが良いのかなぁと思っています。

例えば前述の例では通勤時に必ず行っている「駅のエスカレーターに乗る」ということを「駅の階段を昇る」に置き換えたものです。

同じように置き換えてみたり「寝る前は○○をする」などというようにくっつけてみたらどうかしらと思っています。

 

やめてみる

今現在習慣となっていることをやめてみることも必要かなと思っています。

本屋さんでも「やめてみる」系の本をよく見かけます。

時間もやる気も有限です。

古い習慣をやり続けたまま新しいことを習慣化するのは、多分無理なのだと思います。

以前、西原理恵子さんの本を読んだときに「抱えられる量は決まっているから一つは手放した」というようなお話を読みました。

あと片付け系の本では「古いものを捨ててスペースを空けておかないと新しいものを置く場所はない」という話もよく見かけます。

 

とても納得です。 

納得してるけど行動に移せないのがめんどくさがりなんです…。

これはでも、前述の「置き換え」とセットにして良い習慣に変えていけたらいいなと思っています。

 

何を習慣化するか

以上のことを踏まえ、とにかく一つ、習慣化することを決めようと思ったのですが、まだ決まっていません。

あんまりじっくり考えるよりも、とにかくやってみてダメだったら他のことに変える。くらいの方がいいんでしょうかね。

今週中になにか一つ、始めてみます!!

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが子供にアドバイスしたつもりがコミュ障認定された

先日のことです。

 

子供が「友達とうまく会話ができない。なんで皆はあんな普通に話せるんだろう」と悩み相談をしてきました。

 

私が普段思っていることと、まったく同じです。

私もほんとに周囲の人の会話力には驚いていて、未だ答えは見つけていないのですが、親としてなにかアドバイスをしなくてはと思いました。

 

無理に会話しようとして変なことを言ってしまうより「へえ~」とか「そうなんだ~」とか相づちをうっていた方が無難なんじゃない?

 

しかし、それに対する子供の反応は…。

 

「それってコミュ障の話し方なんだって」とのことでした。

 

私が数十年間の試行錯誤の末ようやく手に入れた解決方法がコミュ障の典型だったとは!!

 

ショックであるとともに、やっぱりなーという思いもあります。

 

アドバイスできなくでごめんよ…。

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがセルフレジでCDレンタルしてきた

某レンタルショップでCDを借りてきました。

 

どっちのレジにする?

レジへ向かうと大きく「セルフレジ」の貼り紙が。

普通のレジも並んでる人はいないみたい…セルフレジも一個空いてる…。

一瞬悩みましたが、普通のレジに並んでる人がいないってことはセルフレジ推奨なのかなぁと思って、セルフレジへ行きました。

正直なところ、普通のレジに行って「セルフレジでお願いします」って言われたら恥ずかしい…という、いつもの考えすぎな不安もありました。

セルフレジがちゃんとできるかどうかという不安もありましたが、とりあえず向かいました。

 

 今までのセルフレジ経験

スーパーのセルフレジは何度も利用したことがあります。

あと、このレンタルショップの別の店舗で販売のセルフレジを使ったことはありました。

その時は店員さんが使い方を教えてくれました。

あと、やはり別の店舗で、友達がコミックレンタルをしているところは見たことがありました。

店舗によって多少の違いはあるようでしたし、どちらも数年前のことだったので詳細はあまり覚えていませんでしたが「私には経験がある!だからきっとなんとかなる!」と奮い起たせてセルフレジの前に立ちました。

 

使い方がわからない!!

画面から開始のボタンを押しました。

早速アプリをかざすとかカードを読み取るとか出てきて焦りました。

アプリ?アプリないと使えないの?

いや、カードが使えるはず…。

キョロキョロしてたらよくコンビニのレジで見かけるカードを読み取るところがあったので、そこにカードを通しました。

 次は借りるCDを登録します。

バーコードを読ませればいいと見当はつきましたが、それらしい読み取り場所が見あたりません。

どこだ、どこだと再び焦ってキョロキョロしてたら下の方から赤い光が漏れているのに気づきました。

そこにCDを置いてみましたが反応しません。

焦りつつ良く見たらバーコードとは反対の面をかざしていました。

バーコード面を表にして登録することができました。

 

登録後はどうするの

セルフレジの手前側には「○○(もう名称忘れたけどなんかプラスチックのカバーみたいの)を外してください!」ということが図解入りで書いてありました。

 「○○」がどれを指しているのかはわかったのですが、自分の持っているCDにはそれがついていません。

またもや焦りつつ良く読んだら、それはDVDを借りたときのことでした。

CDは横にある台の上に乗せれば、出口のアラームが鳴らなくなりますと書いてありました。

置くと言ってもどういう風に置けばいいのか…。

仕組みがわからないので見当がつきません。

どの面を下にするとか決まってるのだろうかと不安になりつつ、とりあえず2枚並べておきました。

ちょうど隣の人が店員さんに使い方を教えてもらっていて「この台に1秒以上乗せれば大丈夫なんですよー」と言いながら複数枚をまとめて持ち、背表紙に当たる部分をトンと台に当てていました。

この動きは普段のレジで見たことがあります。

 もしかして、この、背表紙の部分を当てないといけないのだろうかと思い、袋に入れる前にさりげなくトンと当てときました。

出口のゲートを通るときドキドキしましたが、アラームも鳴らず、無事出ることができました。

 

袋に入れる

持ち帰るときは袋に入れます。

これはさりげなくキョロキョロしたら、レジの下の方にぶら下がっているのを発見しましたので、そこから一枚取ってCDを入れました。

これは大成功!と思ったのですが、後で考えたら失敗も…。

借りた二枚のCD の返却日が、それぞれ違ったのです。

 普通のレジで借りると、それぞれ別の袋に入れてくれますよね。

今回もほんとは袋を二枚取って別々に入れた方がよかったのかなぁと帰る道すがら思いました。

袋に入ってなくても返却することはできるのでしょうか?

よくわからなくてめんどくさいので、短い方に合わせて二枚一緒に返却することにしました。

 

レシートが紙詰まり!

全て手続きが終わって、お金も投入したらレシートが出てきました。

が、途中で止まってしまいました。

画面には「スタッフを呼び出し中です」と出ていたので、その場でボーッと待っていましたが誰も来ません。

ふと後ろを見たら2,3人の人が並んでいました。

これはまずいと思い、キョロキョロしたら普通のレジにいる店員さんと目があったので、紙詰まりを伝え、直してもらいました。

 

セルフレジを使ってみてどうだったか

使い方がわかりづらかったです…。

私、マニュアルを熟読してから携帯を使い始めるタイプだったのです。

 セルフレジに並ぶ前にポスターとかチラシとかで使い方を理解してから使いたかったなぁ。

もしくは、せっかくモニターがあるのだからそこに手順をわかりやすく表示してくれればいいのに…と思いました。

もしDVD借りてたら、プラスチックのカバーみたいなのをはずさないといけないらしいけど、はずしかたがわからなくて焦ってしまうのだろうなぁと思います。

 

でも!今回体験したから、次はもっとスムーズにできるはず。

DVDを借りたとしても「多分あそこの説明を読めばわかるはず」という目星がついているので、ハードルは低いです。

やはり、何事も経験なのだなぁと思います。

他のお客さんから「どんくさいおばさんだなぁ」と思われたらどうしようと、ついつい逃げ腰になってしまいますが、もうどんくさいのは事実ですので、仕方ないことですので。

今後セルフレジは増えていくでしょうから、思いきってチャレンジしていかなくてはいけませんね。