コミュ障でめんどくさがりなおばさんが色々挑戦してみた

挑戦するまでのハードルが高いのでなかなか更新できない可能性大

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが習慣化について考えてみた

習慣化アプリをアンインストールした

以前、このブログで習慣化アプリをご紹介したのですが…。

その後あまり使わなくなり、スマホの容量が足りなくなって何かを消さなくてはいけなくなり、2ヶ月くらい迷っていたのですがついにアンインストールしました。

見た目とか気に入っていたので、使いこなせなかったことが残念です。

私が使いこなせなかっただけで、良いアプリだと思います。

 

習慣化ってなんだろう

習慣化については本も出ていますし、ネットでもたくさんの記事があります。

色々見た上で、私にとっての習慣化というのは「めんどくさがらずに自然とできること」と、なんとなく定義しています。

元々めんどくさがりな自分なので、習慣化するまではかなり大変です。

でもめんどくさがりだからこそ「めんどくさくない」というのは習慣として続けていくためにかなり重要なポイントになると思います。

 

一つずつ確実に

習慣化アプリ(無料版)では、習慣化したい5つの行動を登録することが出来ました。

初めは「5つって少ない…」と思っていたのですが、だんだん「5つのうちのどれか一つできればいいや」となり、ついには挫折してしまいました。

 他のことを考え出すと、少し前のこともポーンと忘れてしまう私には、5つは多すぎたようです。

まず一つ、チャレンジしてみて、習慣化したら次。という方が良いのかも。

 

何かにくっつける

 今私が「習慣化…できてるかも」と思うことが一つあります。

駅ではなるべく階段を使う。ということです。

これは意識し出してから2,3年は経っていると思います。

 まだ「習慣になりました!」と言い切れないのは、いつも階段を昇る前に「あ~めんどくさいけど昇るか…」という気持ちが必ず沸き起こるからです。

なにも考えず自然に昇るまではいっていません。

でも続いています。

 

それで、考えたのが、なにかを新しく始めるより、なにかを違うことに置き換える方が続くのではないかということです。

 

よく、習慣化するためのコツとして「一回だけでいいからやってみる」「小さなことからやってみる」などを見かけます。

一歩目を踏み出せば二歩目三歩目はそれほど苦痛ではないということです。

それは自分の経験に照らし合わせても、ものすごく納得できるのですが、その一歩目が大変なのですよね…。

クリエイティブな世界では「0から1を産み出すのが大変なんだ!」とか聞きますが、習慣化に関してもそうなのではないでしょうか。

 なのでまず「今習慣となっていることを他のやり方に変える」とか「今習慣となっていることにプラスしてくっつける」のが良いのかなぁと思っています。

例えば前述の例では通勤時に必ず行っている「駅のエスカレーターに乗る」ということを「駅の階段を昇る」に置き換えたものです。

同じように置き換えてみたり「寝る前は○○をする」などというようにくっつけてみたらどうかしらと思っています。

 

やめてみる

今現在習慣となっていることをやめてみることも必要かなと思っています。

本屋さんでも「やめてみる」系の本をよく見かけます。

時間もやる気も有限です。

古い習慣をやり続けたまま新しいことを習慣化するのは、多分無理なのだと思います。

以前、西原理恵子さんの本を読んだときに「抱えられる量は決まっているから一つは手放した」というようなお話を読みました。

あと片付け系の本では「古いものを捨ててスペースを空けておかないと新しいものを置く場所はない」という話もよく見かけます。

 

とても納得です。 

納得してるけど行動に移せないのがめんどくさがりなんです…。

これはでも、前述の「置き換え」とセットにして良い習慣に変えていけたらいいなと思っています。

 

何を習慣化するか

以上のことを踏まえ、とにかく一つ、習慣化することを決めようと思ったのですが、まだ決まっていません。

あんまりじっくり考えるよりも、とにかくやってみてダメだったら他のことに変える。くらいの方がいいんでしょうかね。

今週中になにか一つ、始めてみます!!

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが子供にアドバイスしたつもりがコミュ障認定された

先日のことです。

 

子供が「友達とうまく会話ができない。なんで皆はあんな普通に話せるんだろう」と悩み相談をしてきました。

 

私が普段思っていることと、まったく同じです。

私もほんとに周囲の人の会話力には驚いていて、未だ答えは見つけていないのですが、親としてなにかアドバイスをしなくてはと思いました。

 

無理に会話しようとして変なことを言ってしまうより「へえ~」とか「そうなんだ~」とか相づちをうっていた方が無難なんじゃない?

 

しかし、それに対する子供の反応は…。

 

「それってコミュ障の話し方なんだって」とのことでした。

 

私が数十年間の試行錯誤の末ようやく手に入れた解決方法がコミュ障の典型だったとは!!

 

ショックであるとともに、やっぱりなーという思いもあります。

 

アドバイスできなくでごめんよ…。

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがセルフレジでCDレンタルしてきた

某レンタルショップでCDを借りてきました。

 

どっちのレジにする?

レジへ向かうと大きく「セルフレジ」の貼り紙が。

普通のレジも並んでる人はいないみたい…セルフレジも一個空いてる…。

一瞬悩みましたが、普通のレジに並んでる人がいないってことはセルフレジ推奨なのかなぁと思って、セルフレジへ行きました。

正直なところ、普通のレジに行って「セルフレジでお願いします」って言われたら恥ずかしい…という、いつもの考えすぎな不安もありました。

セルフレジがちゃんとできるかどうかという不安もありましたが、とりあえず向かいました。

 

 今までのセルフレジ経験

スーパーのセルフレジは何度も利用したことがあります。

あと、このレンタルショップの別の店舗で販売のセルフレジを使ったことはありました。

その時は店員さんが使い方を教えてくれました。

あと、やはり別の店舗で、友達がコミックレンタルをしているところは見たことがありました。

店舗によって多少の違いはあるようでしたし、どちらも数年前のことだったので詳細はあまり覚えていませんでしたが「私には経験がある!だからきっとなんとかなる!」と奮い起たせてセルフレジの前に立ちました。

 

使い方がわからない!!

画面から開始のボタンを押しました。

早速アプリをかざすとかカードを読み取るとか出てきて焦りました。

アプリ?アプリないと使えないの?

いや、カードが使えるはず…。

キョロキョロしてたらよくコンビニのレジで見かけるカードを読み取るところがあったので、そこにカードを通しました。

 次は借りるCDを登録します。

バーコードを読ませればいいと見当はつきましたが、それらしい読み取り場所が見あたりません。

どこだ、どこだと再び焦ってキョロキョロしてたら下の方から赤い光が漏れているのに気づきました。

そこにCDを置いてみましたが反応しません。

焦りつつ良く見たらバーコードとは反対の面をかざしていました。

バーコード面を表にして登録することができました。

 

登録後はどうするの

セルフレジの手前側には「○○(もう名称忘れたけどなんかプラスチックのカバーみたいの)を外してください!」ということが図解入りで書いてありました。

 「○○」がどれを指しているのかはわかったのですが、自分の持っているCDにはそれがついていません。

またもや焦りつつ良く読んだら、それはDVDを借りたときのことでした。

CDは横にある台の上に乗せれば、出口のアラームが鳴らなくなりますと書いてありました。

置くと言ってもどういう風に置けばいいのか…。

仕組みがわからないので見当がつきません。

どの面を下にするとか決まってるのだろうかと不安になりつつ、とりあえず2枚並べておきました。

ちょうど隣の人が店員さんに使い方を教えてもらっていて「この台に1秒以上乗せれば大丈夫なんですよー」と言いながら複数枚をまとめて持ち、背表紙に当たる部分をトンと台に当てていました。

この動きは普段のレジで見たことがあります。

 もしかして、この、背表紙の部分を当てないといけないのだろうかと思い、袋に入れる前にさりげなくトンと当てときました。

出口のゲートを通るときドキドキしましたが、アラームも鳴らず、無事出ることができました。

 

袋に入れる

持ち帰るときは袋に入れます。

これはさりげなくキョロキョロしたら、レジの下の方にぶら下がっているのを発見しましたので、そこから一枚取ってCDを入れました。

これは大成功!と思ったのですが、後で考えたら失敗も…。

借りた二枚のCD の返却日が、それぞれ違ったのです。

 普通のレジで借りると、それぞれ別の袋に入れてくれますよね。

今回もほんとは袋を二枚取って別々に入れた方がよかったのかなぁと帰る道すがら思いました。

袋に入ってなくても返却することはできるのでしょうか?

よくわからなくてめんどくさいので、短い方に合わせて二枚一緒に返却することにしました。

 

レシートが紙詰まり!

全て手続きが終わって、お金も投入したらレシートが出てきました。

が、途中で止まってしまいました。

画面には「スタッフを呼び出し中です」と出ていたので、その場でボーッと待っていましたが誰も来ません。

ふと後ろを見たら2,3人の人が並んでいました。

これはまずいと思い、キョロキョロしたら普通のレジにいる店員さんと目があったので、紙詰まりを伝え、直してもらいました。

 

セルフレジを使ってみてどうだったか

使い方がわかりづらかったです…。

私、マニュアルを熟読してから携帯を使い始めるタイプだったのです。

 セルフレジに並ぶ前にポスターとかチラシとかで使い方を理解してから使いたかったなぁ。

もしくは、せっかくモニターがあるのだからそこに手順をわかりやすく表示してくれればいいのに…と思いました。

もしDVD借りてたら、プラスチックのカバーみたいなのをはずさないといけないらしいけど、はずしかたがわからなくて焦ってしまうのだろうなぁと思います。

 

でも!今回体験したから、次はもっとスムーズにできるはず。

DVDを借りたとしても「多分あそこの説明を読めばわかるはず」という目星がついているので、ハードルは低いです。

やはり、何事も経験なのだなぁと思います。

他のお客さんから「どんくさいおばさんだなぁ」と思われたらどうしようと、ついつい逃げ腰になってしまいますが、もうどんくさいのは事実ですので、仕方ないことですので。

今後セルフレジは増えていくでしょうから、思いきってチャレンジしていかなくてはいけませんね。

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが長い保護者会に行ってきた

中学校の保護者会に行ってきました。

今回は保護者会というか行事についての説明会だったのですが…振り返ってみたら毎月保護者会行ってますね。

有給休暇がどんどん減ってゆく。

 

ギリギリに行った

さて、今までの経験から早く行ってさっさと座ってしまった方が良いとは思ったのですが、仕事の都合でギリギリの時間になってしまいました。

歩いて学校に向かう途中、信号待ちで知り合いのママさんに会いました。

久しぶりだったけど、やはり同学年の子供という共通点があるので気負わずお話しできました。

相手は自転車だったので先に行ってもらいました。

短時間だったのも良かったのだと思います。

学校に着くと開始の挨拶をしているところで、席はほぼ埋まっていました。

ひとつ空いてるところに「そこいいですかー?」と声をかけて座りました。

隣の人の顔は良く見なかったけど多分知らない人だったと思います。

 

長くてお尻が痛くなった

今回は約2時間の会でした。

前半は眠気との戦いでしたが…後半はお尻が痛くて、痛くて。

パイプ椅子に長時間はキツい。

どうにか乗りきり、会が終わったので帰ることにしました。

そのまま下を向いて誰とも視線が合わないようにして帰ろうと思ったのですが、一応知り合いの人がいたら声をかけてみようと思い、顔をあげてささっと周囲を見てみました。

知ってる顔は認識できなかったので、じゃあ仕方ないと、内心ホッとしながら帰路につきました。

 

行ってみて思ったこと

今回はあまり他の人とお話もせず帰ってきたわけですが、まあ先生の連絡事項はちゃんと聞けたのでそれで目的は果たせたのだから良いのかなぁと思います。

それより何より長時間なのがツラかった…。

 

 

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが立て続けに飲み会に参加してきた

普段、飲み会なんて2,3ヶ月に1回あるかないかという生活をしているおばさんです。

それがどういうわけか1週間の間に3回も飲み会に参加してしまいました!

しかもあと1回誘ってもらったけど 予定が重なってしまったのでお断りしたという…。

普段の人付き合いの悪さから考えると、奇跡のような1週間でした!

その分緊張もしましたが。

 

【1回目】部の飲み会

1回目は会社の部の飲み会でした。

今までは平日の飲み会は参加してなかったのですが、今回思いきって参加。

このブログで言っている通り、いろんなことに挑戦していきたいと思っていたので、考える前にお返事しました。

が、当日になって同じチームの女性は誰も参加しないことが判明。

他の人たちは同じ部とはいえ、普段仕事で関わることがない方たちばかりなので、どうしたら良いのだろうとものすごく心細くなりました。

ドキドキしながらお店へ行ったのですが、運良く、知っているけど普段あまりお会いできないお姉様方の隣に座れたので、楽しく過ごすことができました。

 

【2回目】会社の飲み会

2回目は会社全体の飲み会でした。

これは特に出欠を取っていなかったので、直前まで行くかどうか迷ったのですが。

結局お腹が空いてしまったので行ってきました。

またもや同じチームの女性陣は欠席とか後から行くとか。

他のチームの仲の良い人も出張だったり有給だったり。

というわけで、基本一人でいました。

立食だったので、ちょこちょこ取りに行っては隅の方の椅子にポツンとポ座ってモソモソ食べていました。

顔見知りの人とすれ違うと乾杯し、そこで少しお話ししたり、隣の椅子に誰か座ったら思いきって話しかけてみたり。

料理を取りに行くという口実で話も切り上げられるので、立食、良かったです!

 

【3回目】ママ友

3回目はスポ少つながりのママ友と。

いつものスポ少の懇親会は他の学年や他の学校の人もいるので知らない人も多く緊張しますが。

今回は同じ学校、同じ学年の人だけだったので気軽に。

とはいえ、元々あったグループに後から入った形だったので少しの緊張はありました。

でも、全員でひとつの話題が話せるくらいの少人数だったので、楽しく過ごせました。

面白エピソードをいっぱい持ってる人が2,3人いたので、ずっと笑ってた気がします。

スポ少はもう卒業してしまったのですが、ぜひまた集まりたいと思える飲み会でした。

 

【幻の4回目】部活のママ友

長男が部活を引退しまして、そのお疲れ会に誘っていただきました。

残念ながら上記の一つと重なって行けなかったのですが。

長男は部活では試合に出たこともなく、私もほとんど見に行ったことがなかったので他の保護者さんのことはあまり知りません。

なので、出席者の半分は顔も名前もわからない人、もう半分は顔と名前はわかるけど、あまりお話ししたことない人でした。

行くとなっていたらものすごく緊張したと思うので、正直ちょっとホッとしました。

でも、行って部活の話を色々聞いてみたかったという残念さもあります。

次回があったらぜひ行ってみたいと思います。

 

行ってみてどうだったか

概ね楽しかったので行って良かったです!

なんか、一人で黙々と食べるのもアリだなと。

無理に「話さなきゃ!!」と焦らなくても大丈夫かも?と思えるこの1週間でした。

でもまだ、飲み会が楽しみで楽しみで仕方がない。というところまではいかないですね。

緊張するけどエイヤッと参加してみたらなんとかなった。というレベル。

もっと自分が楽しみなことに時間を使うべきなのではないか…と思うこともありますが、今はなるべく人付き合いの世界を広げたいと思っているので、無理のない範囲で頑張ってみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュ障でめんどくさがりなおばさんがプラネタリウム行ってみた

行きたいなーと思ってた所に勇気を出して行ってきたお話。

 

サンシャインのプラネタリウム"満天"に行ってきました!

 

行きたいけどあきらめてた

プラネタリウムは、子供と行った科学館で見たくらいで、しかも一回酔った経験があったので特別好きというわけではありませんでした。

去年の秋くらいに、高橋一生さんナレーションのプログラムが公開されていることを知って、見に行きたいと思いました。

何人か友達を誘ってみましたが、興味のある人はおらず…。

子供と行こうかと思いましたが子供向けの内容でもなさそうだし…。

かと言って一人で行くのはハードル高すぎる…きっと友達同士とかカップルの人ばっかなんだろうなぁと思うと気後れしちゃうし。

あと、初めての場所に一人で行くのは不安が大きい…。

というわけで、なかばあきらめていました。

 

急に時間ができた

もうあと一ヶ月ほどで公開が終わろうかというある日、急遽2,3時間ほど時間がぽっかり空きました。

ふと思い出してプラネタリウムのスケジュールを調べたら、ちょうどよいタイミングでお目当てのプログラムがありました。

これは行くしかない!と、勢いで行くことを決めました。

 

予約と確認メール

満天のホームページから予約ができます。

席はブロックを選択して、そのブロックの中で席が割り当てられる形です。

どの辺りが良いのかわからなかったので、後ろのブロックにしました。

私は座高が高いので、後ろの席の方が気楽なのです。

結果、一番後ろの席になりました。

カード番号など入力して予約終わり。

念のため申込み番号のページのスクリーンショットを撮っておきました。

 

確認メールが来ない

しばらくして、カード利用のメールが届きました。が、予約のメールが届きません。

満天のホームページから予約確認のページへ飛び、メールを再送してみましたが、やはり届きません。

でも予約はとれているようでした。

そのページにQRコードが載っていたので、とりあえず現地に行ってスタッフさんにそのページを見せて聞いてみることにしました。

 

入り口を探す

地下鉄で東池袋へ行き、サンシャインを目指しました。

地下道みたいなところを歩いて、エスカレーターをのぼります。

 帰りに迷わないように、のぼりきったところにあるお店を覚えておきました。

「プラネタリウム」の表記を探して歩きます。

ちょっと通路から入ったところにエレベーターが並んでおり、そこに乗りました。

係りの人が「水族館へお越しの方は、1階の直通エレベーターをご利用ください」と言っていました。

プラネタリウムも、水族館と同じ屋上にあるはずだけど、直通があるのは水族館だけなのだろうか…聞いてみようかと思ったのですが、まあ行けばわかるだろうとそのまま乗りました。

エレベーターの中で「このエレベーターは屋上へは行きません」という衝撃の事実を知りました。

「降りたら右手奥の階段をご利用ください」とのことだったので、1階分は階段でのぼりました。

 のぼりきったところに人がたくさんいて「水族館入口」という大きな矢印が見えました。

別の方向にプラネタリウムっぽい看板も見えました。

 

入場する

さて、チケットを予約していた私ですが、てっきりその確認メールを見せるか機械にかざすかして、紙のチケットを入手するのだと思っていました。

以前、映画館の予約をしたときはそういうシステムだったので、ここもそうなのかなと思ったのです。

 未知の経験に対して、過去の知識をフル動員して当てはめ、安心したいという私の癖です。

ざっと見たところそれっぽい機械は見つかりませんでした。

最初に目に入ったプラネタリウムっぽい看板はチケット売り場のもので、何人か並んでいたので私も並びました。 

自分の番が来たので「メールが届かなかったのですが…」と予約確認のページを見せながら言いました。 

すると「ありがとうございます、このまま入場できますのでこちらの画面を入口で見せてください。入口は後方の、水族館と同じ場所になります」と案内されました。

つまりそこに並ぶ必要はなかったのですね。

そのまま先程見つけた「水族館入口」の大きな矢印にしたがって進みました。

 通路の中央に受付のブースがあり、右側がプラネタリウム、左側が水族館の入口となっていました。

右側の人に画面を見せると、QR コードを読み取ってくれました。

先へ進むよう促され、「トイレは中にあります」と、聞いてなかったけど知りたかったことを教えてくれました。

 

開場までの待ち時間

 またもや過去の映画館での話になりますが、トイレに行きたくなってやむを得ず中座した経験がありました。

それ以来、このような場所では必ずトイレに行ってから入場するようにしています。

今回、プラネタリウムホール前の小さなロビーに入ったとき、一番最初に奥の方にあったトイレのマークが目に入りました。

 それで、脇目もふらずトイレへ向かいました。

トイレから出たときはそこそこ人が集まっていたので、ちょうど空いていた壁際のスペースが目に留まったのでまっすぐ向かい、そこに立って開場を待ちました。

「これ!」と思ったらその他のことが目に入らなくなる、これも私の悪い癖です。

ロビーに高橋一生さんのサイン色紙があるという情報を聞いていたのですが、結局見ることができませんでした。

思えばあのときちょっとロビーをうろうろすれば見つけられたかもしれないのに…。

しかし、一度立ち位置を決めた状態から、その場を離れてうろうろするのは私にとっては難しいことでした。

仕方がありません。

 

いざプラネタリウム!

時間になるとホール入口前の少し高くなったところに係のお姉さんが立ちました。

中に入ってからの注意事項など、話してくれます。

その後ドアが開いてゾロゾロと入場していきます。

私は一番後ろの席で通路からは離れていたので、すでに席についている人の前を「すみません」と言いながら通らせてもらい、席につきました。

シートの横だか下だか忘れてしまったのですが、レバーを引いたらリクライニングしました。

けっこうなリクライニングで歯医者さんの椅子くらいだったと思います。

この状態で「すみません」と奥の席につくのは無理だと思ったので、周囲の空席がないことを確認してから倒した方がよいかもしれません。

 プログラムは大変楽しく観賞しました。

途中酔いそうなときもありましたが、上映前のアナウンスに従って少し目を閉じていたら大丈夫でした。

席の都合上、投影器が見える場所だったのが残念でした。

通常見ている分には大体問題ないのですが、時々あちこちに光が飛ぶときがあって、そうすると視界にチラチラ光が入って眩しいんですよね。

プラネタリウムのベストな席は、投影器より前!ということを学びました。

 

退場から帰路へ

ホールからの出口は入口とは別でした。

あの、チケット売り場などがあるところに出てきて、さあどうするかと思ってたところに「お帰りの際はこちらのエスカレーターをご利用ください~!」というスタッフさんの声に気づき、人波に流されるままエスカレーターに乗りました。

 かなり長いエスカレーターを何度か乗り換えて、見覚えのある場所に戻ってきたのでそのまま駅に向かいました。

 

行ってみてどうだったか

良かったです!

期間限定のものなので、終わってから「行けば良かったなぁ」と思っても手遅れですからね。

あと、私はやっぱり色々考えすぎて予測を立てすぎてるような気がします。

予測を立てることで不安は減るのですが、想定外の事態になるとちょっと焦ります。

不安も減りはするけどなくなるわけではないし…。

理想はふらっと行動してその場その場で臨機応変な対応ができること。なのですがまだ難しいです。

 でもこうやって行動にうつすことで、経験値が増え、予測時の選択肢が増え、心の余裕もできるのではないかと思います。

そういう面からも、やっぱり今回行って良かったです。

あぁ、でも誰かと一緒に行きたかったなぁという気もします。

帰りのながーいエスカレーターで、周囲の人たちが連れの人と感想を語り合ってるの、楽しそうでしたもの。

コミュ障でめんどくさがりなおばさんが保護者会行ってきた

中学生の子供が二人います。

 

今日は授業参観の後、保護者会でした。

 

授業参観に行こうと思ったけれど

授業参観は、それぞれのクラスを10分くらいずつ見に行こうと計画していました。

「○分になったら家を出る!」と決意していました。

が、色々やっていたらあっという間に予定時刻に。

そしたらもうやる気がなくなってしまってしまいました。

授業参観が終わってから保護者会が始まるまでの20分間のことを思うとますます憂鬱になってきました。

結局、保護者会の始まる時間にあわせて学校へ向かいました。

 

すれ違った人と挨拶をした

学校へ向かう道で、授業参観から帰ってくる人たちとすれ違いました。

その中で2,3人知り合いの人がいて「あ、こんにちは~」と挨拶をしました。

その時、すれ違うときだったら一瞬だから、挨拶くらいしか交わせない、つまり、挨拶さえすればいい!と思ったのです。

普段学校へ行くときは、なるべく人と目を合わさないようにしています、必殺気づかない作戦です。

でも今日は「すれ違う人の顔を見る」を目標にしようと決めました。

実際は思ってたほど知ってる人に会わなかったのですが…。

でも普段の私よりは、挨拶できたと思います。

 

名前がわからない人がいた

保護者会で隣に座った人が、絶対知り合いなんだけど、名前がわかりませんでした。

名前だけでなく、どのコミュニティでの知り合いなのかが思い出せませんでした。

相手はもちろん私のことをわかっていて話してくれてます。

大ピンチ!!と思ったちょうどそのとき、先生が集金袋を配って、それをちらりと見て名前がわかりました。

去年スポ少で一緒だったことも思い出しました。

スポ少の懇親会でも名前がわからなかったことが2,3回あったことを思い出しました。

その度に「あの人は○○さん」と自分の中で確認してたはずなのになぁ。

次に会ったときは覚えていますように。

 

声をかけられなかった人がいた

保護者会では一番後ろの席に座っていました。

前の方に知り合いの人が座っていたのが見えました。

終わってから声をかけようと思っていたのですが、その人がさっと帰ってしまったのか見失ってしまって声をかけられませんでした。

もう一人、2年前に一緒に役員をやったと思われる人に声をかけたかったのですが、その人だという確信が持てず声をかけられませんでした。

この二つが今日の後悔です。

 

知ってる人+知らない人

保護者会の後、部活見学の時間がありました。

練習場所へ行ってみたら、保護者用に椅子が並べてあり、知っている人が知らない人と一緒に座っているのが見えました。

普段は、二人で話しているところに割り込んでは申し訳ないし…と思ってそっと離れて座るのですが、今日はなぜかアクティブでした。

知っている人の隣に座り、二人の会話に相づちを打ったり、時々口を挟んだりしました。

後から思い出すと我ながらビックリです。

横並びだったのが良かったのかなと思います。

あと、名前はわからないけどとりあえず同じ部活ということは確かなので、なんとかなったのかもしれません。

 

行ってみてどうだったか

基本的に今日は一人で行動して、誰かにばったりあったら挨拶して、ちょこっとお話ししたら「じゃーねー」と別れる。ということができたので、概ね良かったのではないかと思います。

授業参観も見に行ければ良かったんですけどね…主役は子供。というのはわかっているのですが、ついつい自分の不安やめんどくささが顔を出してしまいます。